【菅原道真・キリシマツツジ】長岡天満宮の参拝ポイント【京都・在原業平・駐車場】

所在地&アクセス

〒617-0824

京都府長岡京市天神2丁目15−13

長岡京市にある神社です。

京都駅からだと

地下鉄京都駅から四条駅下車

阪急電車に乗換。

烏丸駅から阪急京都線

長岡天神駅下車。

徒歩10分。

 

本殿近くの第1駐車場は

最初40分無料です。30分毎に100円。

僕は今回電車に乗ってやってきました。

長岡天神駅は特急が停まるのが

便利ですね。

駅前も凄く人が多かったです。

神社までの道は割と狭いのに

交通量が多いので注意です。

T字路の突き当たりに長岡天満宮の

大鳥居が見えます。

総御影石製の大鳥居です。

石でできた大鳥居って珍しいです。

台部分の装飾が天満宮らしく梅です。

ご祭神の菅原道真といえば

天満宮のご祭神で学問の神様で有名。

梅は神社の社紋でも使われています。

平成10年10月に建てられた比較的

新しい鳥居。

平成30年の地震で損傷して修復された

みたいです。

八条が池を二分する中提は参道として

使われていて4月末ごろには両脇の

キリシマツツジが真紅の花を咲かせます。

八条が池は灌漑用の溜池で

寛永15年に八条宮智忠親王によって

作られました。

結構大きい池です。

加賀藩「前田候」が寄進したと

言われる石太鼓橋です。

水上橋が作られていて境内や池を

一望できます。

参拝したのは6月だったので

キリシマツツジは楽しめなかったのですが

花ショウブが咲いていました。

中提を渡った先に本殿へ続く道があります。

境内は結構広くて本殿はまだ先っぽいです。

本殿への案内板が多い印象。

雰囲気のある参道です。

歌碑・記念碑

奉納された石碑や歌碑が所々に

あります。

こちらは菅原道真の歌碑。

二の鳥居

平成30年9月の台風21号で倒木が直撃

して倒壊したそうです。

さっきの大鳥居も平成30年6月の

大地震で損傷したみたいだし大変な年だったんですね。

木に囲まれた参道が気持ちいです。

駅を降りた後の雑踏との差が

すごいです。

奉納された提灯がたくさんあります。

だいぶ歩いているんですが本殿がまだ

見えてこないです。

道もジグザクなので本殿への案内板が多いことに納得。

階段を登ったところに紅葉庭園「錦景苑」があります。

こちらの鳥居を登って右側をさらに登ると本殿です。

酒樽奉献舎

全国の有名な酒造会社の銘酒樽が奉納されています。

4月末には献酒祭が行われています。

本殿

こちらの鳥居をくぐると本殿が見えてきます。

階段脇のつつじが綺麗です。

仔牛の像がかわいい!

菅原道真が宴の際に子牛が頭を垂れて

敬うように寄ってきてとても喜ばれたそうです。

たぶん、その話の関連で作られた像かもしれないです。

鳥居の向こうにはやっと本殿が見えます。

昭和16年に平安神宮の社殿を

移築した本殿だそうです。

平安京と菅原道真の縁を感じます。

正面に見えているのは拝殿で、既存の拝殿を平成10年に朱塗りに増改築したものです。

こちらの手水舎はもともと祝詞社だったものを移築したそうです。

天満宮らしい牛と梅の花紋です。

こちらは由緒書きです。

菅原道真と在原業平って仲が

良かったんですね。

ちょうど同日に

竹中稲荷神社の業平塚を

見てきたところだったので

長岡天満宮に来るべくして

きたのかなぁと思いました。

こちらの牛さんも歴史を感じます。

狛犬さんも歴史を感じます。

筆塚

筆塚って初めて見た。

5月5日に筆塚祭が行われて書道の

上達を願って使い終わった筆を

お焚き上げして供養するそうです。

白梅殿

こちらは江戸時代に奉納された絵馬

などが飾られています。

境内末社

右側が八幡宮社。左が春日神社です。

こちらは本殿の左手にある長岡稲荷大明神。

京都十六社朱印巡り

こちらの神社は京都十六社朱印巡りの一つです。

元旦から二月二十五日までされていて

干支置物のプレゼントがもらえます。

専用の朱印帳が各神社に用意してあるそうなので

やってみるのもいいと思います。

 

長岡天満宮ってはじめて参拝

したんだけど予想以上に広くて

歴史を感じる神社です。

有名なキリシマツツジだけじゃなく

四季折々の花や紅葉を楽しむことが

できるのがいいですね。

ふるさと納税で京都へ行こう