【子授けうさぎ】岡崎神社の参拝ポイント【東天王・安産祈願・縁結び】

所在地&アクセス

〒606-8332 京都府京都市左京区岡崎東天王町 51番地

京都駅からだと

京都市地下鉄烏丸線

京都駅→烏丸御池駅で東西線に乗換

烏丸御池駅→東山駅下車

京都市バス203号系統

東山三条乗車岡崎神社前下車

 

地下鉄・バス一日券を使っての

バス利用がおすすめです。

平安神宮から歩いて行くことも可能です。

ご祭神・ご利益

ご祭神は

速素盞嗚尊(スサノオノミコト)

奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

三女五男八柱御子神

ご利益は厄除け、方除け、安産の神。

素戔嗚尊と、牛頭天王は同一神とされています。

牛頭天王と言えば八坂神社今宮神社のご祭神でもあります。

桜井識子さんの著書にもよく出てくるので

おなじみだと思います。


境内はそんなに広くないです。

↓となりにあるのはホテルです。


参道を歩くと左手に境内社へ続く鳥居があります。

絵馬舎

こちらは先ほどの鳥居をくぐった後

にある絵馬舎。

素戔嗚尊と思われる絵があります。

雰囲気があってかっこいい絵ですね。

さらに奥の方に境内社がありました。

三宮社(宮繁稲荷神社)

こちらには倉稲魂神(うがのみたまのかみ)

いわゆるお稲荷様と

蛭子大神(えびす神)

大国主大神(大国神)

の三神が祀られています。

商売繁盛にご利益のある神様です。

神の使い・うさぎ

境内にはいたるところにうさぎのオブジェがあります。

こちらは参道途中のうさぎさん。

ちゃんと目が赤いのがこだわりを感じます。

何気に口元が阿吽なので狛うさぎでしょうか。

能舞台

文人貴族の三善清行の碑があります。

邸趾と書いてあるのでこちらに住んでいたのかな。

本殿

本殿手前はふつうの狛犬です。

なんか狛犬、狛うさぎが多いような。

歴史を感じる素敵な神社です。

後醍醐天皇により元応元年(1319年)

再建されています。

本殿前の狛うさぎです。

さきほどのうさぎと違って

足を地面についているので

さらに狛犬感が増しています。

こちらも口元が阿吽になってますね。

提灯もうさぎさんマークです。

建物のちょっとした装飾もうさぎだったり

するので探してみるのも楽しいです。

↓こちらは本殿裏への道。

どうしても僕は本殿裏に回りたい人なので

回れるときは必ず回ってます。

裏に礼拝所があることが多いです。

なんか神様に近づけた気がして

お得な気分になります。

本殿前に戻ってきました。

今回も満足です、はい。

本殿横から境内外へ出る道がありました。

こちら側からも入れるんですね。

金戒光明寺へ行かれる方はこちらからが便利です。

子授けうさぎ

ご祭神の2柱が三女五男八柱神もの子宝に恵まれ

うさぎが多産であることから

子授けの神として信仰されています。

雨社

こちらは珍しい竜神様を祀る境内社で

雨乞いの神様。

安目社とも呼ばれていて

眼の病気平癒にご利益があるとの事です。

ちょっと奥の方も撮らせてもらいました。

確かに雨社って他で見たことないです。

岡崎神社御旅所

御旅所とはお祭りの時の神輿などが一時とどまる場所です。

舞台

奥に見えるのがさきほどの能舞台で

左側は本殿向かいにある舞台です。

灯篭も変わった形をしてます。

舞台の前にある井戸みたいなものは神札納所です。

舞台の手すりの上には岡崎神社名物の

うさぎのおみくじの容器がたくさん飾られています。

社務所はビルの裏にあるのでそこで購入しましょう。

持ち帰らずに奉納される方が多いんですね。

かわいいのでインスタ映えスポットとしても

有名だそうです。

こちらの神社は京都十六社朱印巡りの一つです。

元旦から二月二十五日までされていて

干支置物のプレゼントがもらえます。

専用の朱印帳が各神社に用意してあるそうなので

やってみるのもいいと思います。

とはいえ、十六社は結構多いかも・・・。

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