【清水の舞台・地主神社】清水寺の参拝ポイント【京都旅行・八坂の塔・拝観料・見どころ】

所在地&アクセス

〒605-0862 京都府京都市東山区清水1丁目294

京都駅から市バス

206系統・100系統、106系統 

清水道または五条坂下車 徒歩10

割と坂道が続くのでタクシー利用で

近くまで行ってもらうのもいいと思います。

駐車場は清水寺境内には無いですが

周辺に一時預かりの駐車場があります。

参拝者が多く停められないことがあるので

事前確認をおすすめします。

茶わん坂

今回は市バスの五条坂で下車して

茶わん坂から行きました。

西大谷本廟の方から

歩いて行きました。

茶わん坂の由来

奈良時代に僧・行基によって

清閑寺村茶碗坂で製陶されたのが

始まり。または江戸時代の初期に

茶碗屋久兵衛が五条坂一円で

金・赤・青の彩色した陶器を作り、

これに清水焼と名を冠したのが

始まりと言われている。

由緒ある名を頂き”茶わん坂”と

名づけられました。

ここの駐車場が一番近いそうです。

これより先は行き止まりなので

車の方は注意してください。

こんな感じで車は通れません。

まあまあな坂が続きます。

こちらのコースだと

どっちかというと裏口から

入る感じでしょうか。

【別ルート】

市バスは清水道で降りて、

先に八坂の塔を見てから

清水寺へ向かうのも

京都観光っぽいと思います。

八坂の塔

仁王門・西門・三重塔

朝の9時半くらいだったので

かなり空いていてラッキーでした。

仁王門の階段は急なので

上る時は注意してください。

仁王門の横に京都市街地図を作るための

基準点標石があります。

西門です。

西門の前の龍が超カッコいい。

平成27年に奉納されたみたいです。

祥雲青龍と書いてあります。

四神説だと東は龍が司づっているので

東山界隈にはぴったりですね。

三重塔です。

高さ31メートルで国内最大級。

清水寺のシンボル的存在。

仁王門や西塔と同じく江戸時代に

再建されていて重要文化財です。

随求堂・本堂・舞台

こちらが随求堂です。

大随求菩薩がご本尊。

暗闇の中、数珠を頼りに歩く

胎内めぐりが有名ですが

コロナウィルス感染拡大防止のため

2020年3月23日より一時的に

休止中です。

拝観料は大人400円中学生以下は200円です。

本堂入り口に祀られている出世大黒天様 

ご利益ありそう。

清水寺のご本尊は十一面千手観音立像で秘仏です。

ご本尊を写した前立仏が厨子前に

安置されています。

33年に一度御開帳されるので

次回は2033年の予定です。

清水寺といえば舞台。

ことわざや年末の【今年の漢字】で

有名です。

御朱印を頂ける場所です。

普段は大行列のイメージですが

コロナ禍で朝だったのもあり

空いてました。

えんむすびの神様・地主神社

清水寺の舞台を出てすぐ左にある

地主(じしゅ)神社です。

縁結びのご利益と恋占いの石で

超有名です。

心優しい神様、大国主命が主祭神です。

出雲大社と同じ神様なので

縁結びにご利益ありそう。

恋占いの石。

占い方は、一方の石から眼を閉じて歩き

反対側の石に無事たどりつく事ができると

恋の願いがかなうといわれています。

音羽の滝

ちょっと前まで平成の大改修の工事をされていて

清水の舞台をちゃんと見られなかったけど

今はこんな感じで見ることができます。

舞台の下にある音羽の滝

こちらは霊水で観音様の功徳水である

金色水とも呼ばれ、

延命長寿・諸願成就のご利益があると

いわれています。

(かけづくり狸谷山不動院も一緒でしたね。

こんな石垣作るの何年かかったんだろって

思います。

このまま進むと出口に行きます。

産寧坂・二年坂

帰りは産寧坂、二年坂を通って

高台寺、八坂神社方面へ

向かうのが王道コースかなぁと

思います。

ここの唐辛子屋さんを目印に曲がってください。

このまままっすぐ行くと八坂の塔です。

こちらで曲がると二年坂へ

このまま進んでいくと高台寺、八坂神社方面へ

行くことができます。