【京都五社めぐり・大鳥居】平安神宮の参拝ポイント【アクセス・拝観料・見どころ】

所在地&アクセス

〒606-8341 京都府京都市左京区岡崎西天王町

京都駅から

市バス5系統、86系統、100系

”岡崎公園美術館・平安神宮前”下車

平安神宮専用の駐車場はありませんが、

京都市営岡崎公園駐車場や

みやこめっせの駐車場など

近隣にたくさんあります。

最寄り駅は、地下鉄東西線の東山駅。

徒歩10分くらいで着きます。

ご祭神、ご利益

平安神宮は明治28年に平安遷都1100年を

記念して創建されました。

ご祭神は平城京、長岡京から

平安京に遷都した桓武天皇。

ご利益は縁結び、開運招福、厄除など

幅広いです。

平安神宮の建物は平安京の

大極殿(朝廷の正殿)さながらに

つくられています。

実際参拝してみると、一般的な神社と

ちょっと雰囲気が違います。

ご神気に溢れる!というよりは、

お城を見にきたみたいな感じ。

普段は大極殿にお参りするだけなんだけど

今回は神苑に行ってきました!

神苑の拝観料は

大人600円、小人300円です。

僕はスピリチュアルな力とか

ないのですが神気的なものは

なんとなくですがわかります。

神苑の中に入った瞬間に空気が

変わった感じがしたので

やっぱり神聖な場所なのかなぁ

と思いました。

四神相応の都・京都五社めぐり

平安京が四神相応の都とされている事もあり

平安神宮は京都五社めぐり

中心でもあります。

平安神宮    (中央)

上賀茂神社 玄武 (北)

八坂神社  青龍 (東)

松尾大社  白虎 (西)

城南宮   朱雀 (南)

最初に行った神社で色紙を買って

五社全部の御朱印をいただいて

満願になると記念品(しおり)

がもらえます。

白虎楼・蒼龍楼

こちらが西にある白虎楼です。

西だから白虎なんですね。

こちらが蒼龍楼です。

東だから青龍なんですね。

こちらは西にある手水舎だから

白虎なのかな。

四神相応を知らない人は気づかないかも。

こちらは東の手水舎なので青龍。

コロナ対策なのか水がないです。

神苑

南神苑→西神苑→中神苑→東神苑

の順で回ります。

ここの入り口をはいった瞬間、

空気が変わった気がしました。

中は森の中のような感じで

自然の中でリフレッシュできます。

季節によって色んな花が楽しめそうです。

今回はアジサイでした。

日本最古の電車、チンチン電車です。

明治28年1月31日に日本初の

交通輸送業電車として運行したものです。

こちらの電車は当初のもので、

平安神宮創建とも深い関係があること

から京都市より払い下げを受け

記念として保存しているそうです。

色々な草木に対して歌などが書かれています。

人が少なかったのでマッタリできます。

色んな花が咲いています。

こちらは茶室だそうです。

花菖蒲が咲いている池です。

時期が過ぎていたのですが

一輪だけ咲いていました。

風情があって小川もあって良い感じです。

こちらの臥龍橋(がりゅうきょう)はさすがに渡らなかったです。

落ちても責任は負いかねますと書かれていました。

結構広いのでゆっくりしたい方におススメします。

池に映る泰平閣(たいへいかく)が綺麗です。

鯉のエサをあげたい人は

50円以上料金を入れて下さい。

コロナ時期じゃなかったら修学旅行生とか

外国人さんとかで一杯だと思うので

ある意味時期がよかったかもしれないです。

蒼龍楼のあたりが出口になってます。

平安神宮に来られる方は拝観料はかかりますが

神苑には行っておいた方がいいです。

すごく充実した参拝ができると思います!