【国宝三門・法然】知恩院の参拝ポイント【見どころ・京都旅行・七不思議】

所在地&アクセス

〒605-8686 京都府京都市東山区林下町400

 

八坂神社・円山公園の隣に鎮座する

大きな寺院です。

京都駅から市バスだと

206系統 知恩院前下車

祇園で下車して

八坂神社→円山公園→知恩院の流れで

行くのもいいと思います。

この日は円山公園を通ってきたので

こんな感じの門をくぐります。

↓東大路通り側からだとこんな感じ。

前方に知恩院の三門がみえます。

知恩院内に観光客用の駐車場はないので

車に方は近くの総本山知恩院新門南駐車場を利用してください。

前からみるとさらに迫力のある三門。

三門から入ると階段が急なので体力に自信のない方は

無料のシャトルバスを利用して御影堂前まで行くか

女坂の方から行きましょう。

↓こちらが女坂です。

三門

近くから見ると三門の巨大さがわかります。

この三門は国宝で、三解脱門(空・無相・無作)の

意味を持ちます。徳川二代将軍秀忠公の寄進で

建立されました。

柱の太さもハンパないです。

門を抜けると男坂が見えます。

御影堂

こちらが御影堂。

2011年から約9年の大修理を終え

見ることができるようになりました。

中にも自由に入ることができます。

庭園等有料のところもありますが

無料で拝観できるのはありがたいです。

こちらで靴を脱いで上がることができます。

使用したビニール袋は各自で処分してください。

上から見るとこんな感じ。

向こう側に阿弥陀堂がみえます。

長い廊下を歩いて行きます。

なんか時代劇とかに出てきそうな感じ。

こちらは裏側で渡り廊下を渡ると集会堂(しゅうえどう)に

行くことができます。

唐門です。向こう側の方丈庭園は有料です。

渡り廊下は割と広くて鐘があります。

突きたい衝動にかられますが突いちゃダメです!

こっちは阿弥陀堂への渡り廊下。

ここの渡り廊下はマジでおススメです。

時代劇の登場人物になった気分になれます。

阿弥陀堂では仏式結婚式もされていたりするので

ここを渡られる時は本当に絵になります。

阿弥陀堂は比較的新しい建物ですがおすすめです。

以前、不思議な体験もしているのでそっちのブログ

よかったら見て下さい。

大鐘楼

年末の除夜の鐘でよく見る有名な大鐘楼です。

割と裏手にあるので気づかずに見過ごす人も

多いと思います。

結構大きな鐘です。

知恩院って徳川家が関係してることもあって

色々と規模が大きいです。

突きたくなりますが、ダメです。

入ることもできません。

経蔵

徳川秀忠公により三門と共に建てられた経蔵です。

重要文化財に指定されています。

一切経を収蔵した輪蔵を配する建物です。

普段は非公開だそうです。

こちらは写経塔。

知恩院の行事や自宅で書かれた写経・写佛は、

こちらの「写経塔」に納経されるそうです。

勢至堂・御廟

浄土宗の開祖・法然上人は幼名を勢至丸(せいしまる)

といいました。

圓光大師とは法然のことです。

こちらが御廟です。

こちらは勢至堂。知恩院最古の建物だそうです。

中に入ることもできます。

↓こちらが拝殿です。

こちらの拝殿からは京都の町を一望できます。

 

 

知恩院にはよく来るのですがこちらの勢至堂や

御廟に来るのは初めてでした。

結構敷地が広いので全部見ようと思うと

1時間以上かかると思います。

知恩院の七不思議というのもあるので

非公開のものもありますがチェックするのも

面白いと思います!