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【2026.1】藤森神社【午年】

〒612-0864 京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609

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【菖蒲の節句の発祥地】藤森神社の参拝ポイント【勝運と馬の神社・鶴丸国永・駐車場】

2026年・午年

京都・伏見に鎮座する藤森神社は、約1800年前、神功皇后が戦からの凱旋時に、この地に軍旗を立て、兵具を納めたことが始まりと伝わる古社です。 

平安時代初期には、舎人親王を祀って国家の安穏を祈った「深草貞観の祭」が行われ、これが現在の「藤森祭」の起源となりました。祭りで飾られる武者人形から「菖蒲(端午)の節句」の発祥地とされ、「菖蒲」が「尚武(武道を重んじること)」や「勝負」に通じるため、勝運の神として篤く信仰されています。また、祭事の「駈馬神事」にちなみ、現代では馬と競馬の守護神としても全国から参拝者が訪れます。

僕自身もこちらの神社で七五三をしたので思い出深い神社でもあります。

海外の方たちはほとんど来ないような地域密着の神社ですが歴史は古く、今年は午年ということもあって平日でも沢山の方が来られていました。

僕の見た感じだと、他県からの観光客の方が多くて京都で馬の神社ということで来られている方が多かったです。

大きな絵馬

躍動感のあるかっこいい絵馬。

2種類も大きな絵馬があるのって珍しいと思います。

こちらの神社の自動販売機は音声が面白いのでおすすめです。

午年、馬の神様として名高い藤森神社へ参拝しましたが、鳥居をくぐると活気と清々しい空気に包まれ、身が引き締まる思いでした。

境内には、勝運を願う競馬ファンや愛馬家らしき方も訪れており、拝殿に掲げられた力強い馬の絵馬が印象的です。

「菖蒲(しょうぶ)」が「勝負」に通じる由緒にあやかり、仕事や競馬関係の必勝を祈願される方も多いのかな。

僕は本殿前の祈願札にお願い事を書いて納めておきました。

2026年を前向きに走り抜ける勇気をもらうにはぴったりの神社だと思います。